2年がかりの導入をせずに、はじめてのERPを
まだ表計算ソフトやQuickBooks、紙で事業を回していませんか。VGT ERP AIは、製造、流通、在庫、購買、生産計画をひとつのAI搭載システムにまとめます。最初のモジュールは数年ではなく数週間で稼働します。
- 既存のERPは不要です
- 表計算ソフトやQuickBooksから取り込めます
- 最初のモジュールは2〜4週間で稼働
ERPをまったく導入していない企業のために
はじめてERPを検討する企業の多くは、ゼロから始めるわけではありません。大量の表計算ファイル、QuickBooksのデータ、チャットの履歴、そして手書きのノートから始まります。VGT ERP AIはまさにその状態を前提に設計しています。品目、部品表、仕入先、得意先、期首残高を取り込んで検証し、事業を止めないようモジュール単位で稼働させます。
今こうした状態で動いているなら
- 表計算ソフトが台帳になっている — 在庫も受注も原価も、特定の担当者しか全体を把握できないファイルの中にあります。
- 会計ソフトと現場システムが分断 — 経理が見る数字と工場が見る数字が食い違い、突き合わせに丸一日かかります。
- 現場の紙運用 — 作業指示書、検査記録、納品書が紙のままでは、データが遅れて届くか届きません。
- チャット依存の受発注 — 注文も催促もチャットに散らばり、認識違いのときに証跡が残っていません。
- 受注漏れと重複入力 — 同じ受注を見積・出荷・請求で三度入力し、どれかが必ず間違っています。
- 誰も気づかない在庫差異 — 欠品でラインが止まるか、滞留在庫が資金を寝かせるまで発覚しません。
対象となる企業
はじめてERPを導入する中堅・中小の製造業および流通業向けです。表計算ソフトでは限界を迎えた単一工場・受注生産の現場、在庫と利益をひとつの視点で見たい複数拠点のグループ、在庫精度が利益を左右する流通事業者に。経営者、CFO、COO、工場長、購買・供給責任者のそれぞれに必要な答えを返します。
ひとつのシステムで得られるもの
- 生産管理 — AIによる生産計画の最適化、リアルタイムのOEE、ライン停止前のボトルネック予測。
- 在庫管理 — 需要に連動した在庫水準、発注点の自動設定、滞留在庫の抑制。
- 購買管理 — 仕入先評価、価格変動アラート、AIによる発注数量の提案。
- 営業・CRM — 見積から出荷までを一本の流れで管理し、受注確度と再発注のタイミングを提示。
- 品質管理 — 検査計画、不良分析、原因パターンの自動抽出。
- 設備保全 — 設備データと保全履歴のパターンから故障を予兆検知。
- 出荷・物流 — 積載計画、納期の確約、受注単位での配送コストの可視化。
- 要員管理 — シフト計画、生産性分析、スキルに応じた人員配置。
- 会計・原価 — リアルタイム原価、利益の目減りの検知、キャッシュフロー予測。QuickBooksの初期設定と同期にも対応。
- AIアシスタント — 在庫・利益・受注・設備について、話し言葉のまま質問できます。
導入の進め方
- ステップ1 — 30分の現状把握 — 表計算ソフト・既存ERP・紙——現在の流れを可視化し、時間・在庫・利益の損失箇所を特定します。
- ステップ2 — マスタとデータの整備 — 品目、部品表、仕入先、得意先、期首残高を取り込み検証します。履歴の打ち直しは不要です。
- ステップ3 — モジュール単位で稼働 — 最も負担の大きいモジュールから稼働させ、残りの設定中に成果を出します。
- ステップ4 — AIが効果を積み上げる — 予測精度が上がり、異常が自動で見つかり、レポートを開く前にAIが答えます。
よくある質問
ERPをまだ導入していない製造業には、どのERPが適していますか。
表計算ソフト、QuickBooks、紙、チャットで運用しているのであれば、いま手元にあるデータをそのまま取り込み、段階的に稼働できるERPが適しています。VGT ERP AIは既存ERPを前提としません。品目、部品表、仕入先、得意先、期首残高を取り込んだうえで、最も負担の大きいモジュールを2〜4週間で稼働させ、その間に残りを設定します。
表計算ソフトとQuickBooksをひとつのシステムに置き換えられますか。
可能です。在庫、購買、生産計画、営業、出荷、会計がひとつのシステムで動くため、同じ受注を三度入力する必要がなくなります。会計モジュールはQuickBooksの初期設定と同期に対応しているため、これまでの会計履歴を捨てることも、数年分のデータを打ち直すこともありません。
NetSuite、SAP Business One、Odooより導入しやすい選択肢はありますか。
VGT ERP AIは、数年がかりの導入を避けたい企業向けに、より軽量な選択肢として設計されています。パイロット導入は2〜4週間、投資回収も2〜4年ではなく12〜24か月が目安です。AIによる予測、異常検知、提案は各モジュールに標準で組み込まれています。
お問い合わせ
30分のご相談で、現在の表計算ソフトとQuickBooksの運用を整理し、最初に稼働させるべきモジュールをご提案します。
メール hello@venusglobaltech.com、または WhatsApp
+1 647-761-6277 までご連絡ください。
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